WHOや専門家も危惧するウイルスの空気感染

200名以上の専門家の統一見解としてWHO(世界保健機構)に空気感染のリスクを提言

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空気中のウイルス、にも注意が必要

ウイルス感染の為のソーシャルディスタンス(社会的距離)の飛沫感染以上の拡散力のリスクを200名以上の感染症専門家が危惧しています。

密閉空間の中でも、UVCエアステリライザーの高い殺菌能力で「空気を丸ごときれい」に保つことができます。

愛知工業大学と自動走行式の空気清浄機制作
UVCエアステリライザーが愛工大とタッグ

中日新聞 2020年7月8日

豊田市の愛知工業大ロボット研究ミュージアムが六月、新型コロナウイルス感染症対策に向けた産官学のプロジェクトを立ち上げた。手始めに、夏休みの子どもたちを集めて瀬戸市で開かれるロボット教室で会場の空気清浄を試みる。(吉本章紀)

 プロジェクトは「心をつなぐプロジェクト」。ミュージアムの一員で同大客員講師・西山禎泰さんが中心となって立ち上げ、稲沢市のAIKIリオテック、浜松市の池戸熔接製作所、名古屋市守山区のステリルエアージャパン、瀬戸市が名を連ねる。西山さんは「ウイルスに正しく備え、テクノロジーで新しい社会を創っていきたい」と思いを語る。

 第一弾は自動走行する空気清浄機の制作。AIKIが米国社製紫外線殺菌ランプを内蔵する空気清浄機を提供し、ミュージアムが自動走行型に改良する。八月に同市蔵所町の瀬戸蔵で開かれる市主催のロボット教室「瀬戸蔵ロボットアカデミー 夏休みロボットワークショップ」で披露する予定。定員二十八人の教室で、エアーカーテンや手指消毒などと併用し、感染リスクを減らす。六月十八日にはプロジェクト関係者が瀬戸蔵に集まり、機器の試運転などをした。