UV-Cライト

高出力紫外線殺菌灯

UV-C EMITTER

建物内の空気のこと、考えてみませんか︖

高層化や構造上、昨今の建造物は密閉性が増しています。密閉空間を快適空間にするための、空調システムや換気システム、空気清浄機。快適な状態を保つためには適切な管理や保守が重要です。 しかし、機器が設置されていれば「空気はきれいである」とおもわれていますか?

⽶国STERIL-AIRE社のUVC殺菌灯は、IAQとHVACの熱交換ロスに特化した高出⼒紫外線殺菌灯を開発、他社製品との⽐較で最⼤7倍もの高出力殺菌灯による空気洗浄能⼒はIAQにおいて信頼性があり、カビ菌・微⽣物・細菌・ウイルスの除菌については高く評価されております。また、バイオフィルム不活化による空調機の風量や熱交換効率回復による省エネにも貢献しております。手間が掛かる薬剤保管や、オゾン発生などもなく管理が容易です。アメリカ合衆国では、図書館・美術館・空港・ホテル・病院・⾷品メーカー・企業のIAQ対策のほか、テロ対策としてもホワイトハウス・合衆国政府庁舎・CIA本部・FBI本部・国連本部・⽶軍施設などで幅広く使⽤されております。

高出力
国内外他社製品との比較で最⼤7倍の高出力 [12,000μW/㎠]圧倒的殺菌能⼒による空気除菌が可能。カビ菌、微⽣物、ウイルスを遺伝子レベルで破壊。⾷品加⼯場での⾷の安全、院内感染防⽌、図書・文化財の保護、空港の出入国、クリーンルームの空気除菌など、幅広く使用されています。

省エネ効果・経費削減
熱交換効率の低下・温度調節不良の原因は、埃やバイオフィルムによるコイルフィンの目詰まり。バイオフィルムは0.3mmで20%もの熱交換効率のロスになります。UVC殺菌灯を設置し、照射することによりバイオフィルムを破壊、目詰まりが解消。機器導⼊当初の熱交換効率に回復し、熱源費用が最⼤20%削減した例もあります。他にも、熱交換コイルやドレンパンなど空調機内部の清掃コストを⼤幅に削減、経費を抑えます。

不活化
HEPAフィルタは微粒⼦を99.97% ブロックできるといわれています。理論では『30㎠の空気中には⼀般的には10万個の微粒子が存在し、60㎠の空調ダクトを通過する秒速4mの空気に換算すると8,000万個の微粒子に相当』 つまり、計算上では0.03%の微粒子又は24,000個/分の微粒⼦はHEPAフィルタを突破する事になる訳です。HEPAフィルタは除菌はしますが、微生物やウイルスを不活化するものではありません。UVCエミッターで微⽣物・ウイルス・カビ菌を破壊し、不活化させることが最もIAQ向上には重要です。

STERIL-AIRE社製 紫外線殺菌灯を搭載したSteril Keeper。冷蔵施設などに使⽤されているユニットクーラーに紫外線殺菌灯を設置し、カビ菌や微生物など様々な菌のDNAを破壊し不活化させ、清潔な状態をキープします。既存のユニットクーラーに装着可能で、薬品や洗剤を使わないので薬剤耐性菌が発⽣せず、残留毒性も無く、⾷の安⼼・安全に貢献します。※製造:中部テクノ

STERIL-AIRE社製 紫外線殺菌灯を搭載した空気循環式の照射装置。機器内で循環空気に照射するため、⼈体には影響はありません。UVCエミッターを搭載していますので、容易に空間の除菌が可能です。第三者機関の⼀般財団法⼈ 北里環境科学センターによる試験データでは、25㎥チャンバー内の菌を61分で99.9%除菌する性能を⽰しています。(細菌:⻩⾊ブドウ球菌 報告書番号:北生発2019_0187号) ※製造:ハリマビステム